タクシードライバーの仕事は自己完結型の仕事です。
行先はお客さんの行先に応じて最短ルートや最速ルートの確認するぐらいで、細かな折衝や料金交渉もほぼ無い。

前職のカーバイヤーは様々な折衝が多い。
スマホがあれば出来る仕事だが、使用頻度は高い。
相場を読んで、売れ筋を見極め、協力会社や業者さんとのやりとりが仕事だ。
自分で動くのではないので、家に居ながら電話のやり取りで段取りと折衝できるのが魅力。

お盆を機にバイヤー業を始めることにした。
相場の感覚は直ぐ取り戻せたが、協力会社さんや業者さんとの段取り折衝は手こずった。
今迄は当たり前のようにやってたので、なんとも思わなかった。
人と接するのが好きなのと、色々段取りするのも好きなので、少しずつやっていこう。

そう考えると、タクシードライバーの仕事って色々と段取りしながらやらなくてよく、カーバイヤー並みに稼げるので転職して良かったと思う。
カーバイヤーは一発当たれば収入もデカイが相場があるので簡単にはいかない。

車との付き合いが変われば収入も仕事感も変わるもんやね。


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